2017年9月24日日曜日

今年も発送賜ります。『星ダイアリー』

こんばんは、久しぶりの更新です。

9月って日によっては秋でも、まだまだ夏ですよね?今日も暑かった・・
ともあれついこないだ夏休みが終わったかと思えば、書店店頭はあっという間に
日記手帳販売の季節がやってくるわけでして。

何件かお問い合わせをいただいておりましたが、今年も石井ゆかりさんの
星ダイアリー発売を記念して、『石井さんの一言おみくじ』つきダイアリーの
販売をさせていただくことになりました。

おみくじは数に限りがあります。なくなり次第終了とさせていただきますので、
この点何卒ご了承願います。お取り置き、発送のご予約を、
明日9月25日(月)の19時より、メールにてお受けいたします。
ご希望のお客様は、以下をご確認くださいませ。よろしくお願いいたします。


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おみくじ付き星ダイアリーの遠方販売について

● お申し込みは9月25日(月)の19時より、メール(sato@kitashoten.net)にて
お受けいたします。 

件名/「星ダイアリー」発送希望 

●おひとり様1枚限定とさせていただきます。 

●料金は送料含めて1920円と、 振込手数料を ご負担いただきます。 

●以上ご了承いただけましたら、郵便番号・ご住所・お名前・お電話番号
明記の上お申込みください。ご購入いただく星座の指定もお忘れなく。

●お取リ置き希望のお客様は、お名前と星座の指定、お電話番号、
ご来店のご予定お知らせくださいませ。


メール到着後、折り返しお振込方法等の詳細を返信させていただきます。


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それでは、皆様のご注文をお待ちしています。

毎年毎年・・これしかいえませんが 石井さん、いつもありがとうございます!



2017年5月31日水曜日

Negicco Meguさんの「雨の中で」について。


6月3日は、Negicco Meguさんのお誕生日です(おめでとうございます!)。
それにあわせて生誕記念フォトブックレット「雨の中で」が発売になります。
北書店では6/3(土)12時開店と同時に販売開始です。新潟での販売店は
当店のみのようで、大変光栄であります。

県外にお住まいだったり、当日都合が悪く来店できないといった方からも、
たくさんお問い合わせをいただいておりますが、発送やお取り置きも対応
いたしますので、北書店店頭にてお申し込みいただくか、もしくはメールにて
ご一報くださいませ。

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Megu(Negicco)生誕記念フォトブックレット 

雨の中で撮影:川島小鳥)

1,620円(税込)
6月3日(土)12時より販売開始



・ご予約、発送のお申し込みは北書店店頭またはメールにて受付中です。
お名前、冊数、ご来店予定日(大体で結構です)を明記の上、
sato@kitashoten.net(件名:「『雨の中で』予約」)までお願いいたします。

・発送(送料300円)ご希望の方は、上記に加えて、郵便番号とご住所を
明記ください。こちらから折り返し、振込先等ご案内をさせていただきます。

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発売日、開店と同時に駆け込む勢い(推測)の方も、“念のため”とご予約に
来られたりして、Meguさん人気というかNegicco人気というのか、とにかく
ファンの方々の熱さを感じる今日この頃ではありますが、初回入荷分は十分に
ご用意する定です。当日の気分次第でご来店いただくでも、念のためキープして
おくでも、そこは皆様にお任せいたしますので、いかようにでもご利用いただけたらと思います。

それでは今週土曜日、たくさんのご来店をお待ちしております!


2017年5月11日木曜日

上間陽子『裸足で逃げる――沖縄の夜の街の少女たち』刊行記念イベント開催

沖縄の夜の街に生きる女性たちへの聞き取りをまとめた
『裸足で逃げる』(太田出版)刊行から3ヶ月、著者の上間陽子さんを
お招きして来週末の夜、トークイベントを開催します。
読書会ならぬ「読み合わせの会」とは?太田出版さんによると、

“調査の際、上間さんが大切にされていたのが、できあがった原稿を
彼女たちに読んで聞かせる「読み合わせ」の時間でした。 今回のイベントでは、
上間さんに『裸足で逃げる』に収録した原稿を実際にお読みいただいたうえ、
調査で感じられたことなどもお話しいただきます”とのこと。

調査対象者の女性一人ひとりと丹念に時間を重ね、彼女たちの抱える
貧困や暴力などの問題と向き合った記録。じっくりと耳を傾けたいと思います。
イベント詳細は以下をご覧ください。ご参加お待ちしています。




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上間陽子『裸足で逃げる――沖縄の夜の街の少女たち』(太田出版)刊行記念 

『裸足で逃げる』の「読み合わせ」会

会場:北書店

日時:5/20(土)19:00~(18:30開場)

参加費:1500円

ご予約は北書店店頭またはメールにてお受けします。 
メールでのお申し込みはsato@kitashoten.net(件名「5/20イベント」  )までお願いします

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上間陽子(うえまようこ)

1972年、沖縄県生まれ。
琉球大学教育学部研究科教授。

専攻は教育学、生活指導の観点から
主に非行少年少女の問題を研究。
1990年代後半から2014年にかけて
東京で、以降は沖縄で未成年の
少女たちの調査・支援に携わる。

共著に『若者と貧困』(明石書店)。
本書が初めての単著となる。














2017年4月21日金曜日

橋を架ける者

 
トークイベントのお知らせです。
 
2002年にアルビレックス新潟でプロデビューし、先日横浜FC を最後に
現役引退を表明されたサッカー選手、安英学(アン・ヨンハ)さんと、
ノンフィクションライター木村元彦(「ゆきひこ」と読みます)さんの
トークショーを5月1日(月)19時より開催します。この顔合わせは4年ぶり
2度目となります。連休前の平日の夜ですが、ぜひご参加ください。
 
昨年、木村さんの著書『橋を架ける者たち~在日サッカー選手の群像』(集英社)が
発売されて以降、またおふたりをお招きできたらなと、ずーっと考えていました。短くも
味わい深く、そして猛烈に感動する本書のエピローグには、“新潟でのプレーを
もう一度見たい”と書かれていました。
 
『橋を架ける者たち』は、前回のイベント開催から2ヵ月後の2013年4月、文芸誌
「すばる」にてスタートした木村さんの連載「朝鮮高校サッカー部を辿る旅」が基に
なっています。今回のトークは、本書を紐解きつつの進行になると思いますが、
ヨンハさんがこれからどんな風にサッカーに関わっていかれるのかも気になるところですね。
お客様の質問タイムもたくさん設けたいと思います。
 
そして今回も、イベント終了後に懇親会を開きます。夜開催でさらに懇親会、
日付をまたぐこと必至ですが、またとない機会ですので奮ってご参加ください。
私はヨンハさんと4年前に約束したあることを実現するべく動いてみます
(あっちは忘れてるだろうけど)。再会が楽しみです。

それでは以下詳細です。
 
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安英学×木村元彦トーク

5/1(月)19:00~(18:30開場)

参加費2000円

ご予約は北書店店頭またはメールにてお受けします。
メールでのお申し込みは、件名「5/1トーク」
●お名前●参加人数●懇親会(3000円)参加の有無を
明記の上、sato@kitashoten.net までお願いします 

 

2017年1月4日水曜日

若松英輔さんとの読書会

明けましておめでとうございます。年末イベントで盛り上がったのが
つい先週のことで、なかなか切り替えるのも難しいところですが
白山神社から程近い北書店、初詣がてら立ち寄ってくださる方も
大勢いらっしゃっていい年明けでした。年中こんな感じだったらいいのにな。

いろいろあった2016年を振り返ることもなく、早速ですがイベントの
ご案内です。新潟県糸魚川市出身、文筆家の若松英輔さんをお招きして
読書会を開催します。2015年末に刊行された著書、「悲しみの秘義」を
テキストに、新年にふさわしい会にしたいなと思います。

今回の企画は、本書の発行元、ナナロク社さんよりお声をいただき
実現します。昨年もたくさんイベントを開催しましたが、読書会的な
企画は少なかったのでとても新鮮に感じます。

以下詳細と、ナナロク社の村井社長による案内文です。
皆様のご参加をお待ちしています。


★★★★★★★

『悲しみの秘義』刊行1周年記念 
若松英輔さんとの読書会 

会場/北書店 
新潟市中央区医学町通2-10-1-101(新潟市役所正面のダイアパレス1F)

日時/1月30日(月)19時~(18時半開場)

参加費/1,500円

お申込/北書店店頭またはメール
sato@kitashoten.net(件名/「悲しみの秘義」読書会)



文筆家の若松英輔さんをお招きして、著書悲しみの秘義』(ナナロク社)の
読書会を開きます。宮沢賢治、石牟礼道子、小林秀雄、志村ふくみ、リルケ……、 
日経新聞での連載をまとめたエッセイ集『悲しみの秘義』は、 
若松さんが人生で出合ったかけがえのない書籍から、
作家たちの言葉を描きだした一冊です。

歌人の俵万智さんが本書を「(著者が)魂を賭けて言葉を味わった軌跡」と
評したように、 本書は、ただ引用しただけでは気づかない、
作家たちの言葉の奥深くにある輝きを見せます。
















刊行から1年が経った現在も、読者から感想の葉書が届き続ける一冊です。
今回は、その『悲しみの秘義』を、著者の若松さんと共に味わいつくす特別な
「読書会」です。 未読の方も、すでに読まれている方にも、新鮮な内容となります。 
2016年はNHK「100分de名著」の講師ゲストとしても活躍した若松さんが
案内役となって、 深い本の世界へと訪れます。ぜひお越しください。 


●対象書籍 『悲しみの秘義』(若松英輔/ナナロク社/1600円+税) 
お持ちでない方は、会場の北書店で購入できます。 また、当日に限り、
本書の「お貸出」もいたします。 どうぞ心も身体もお気軽にお越しください。 

★★★★★★★

「悲しみ」という感情について考える場所、そうすることが似合う場所というか、
そういうのって本屋以外なかなか思いつかないな。若松さんをお迎えできること
光栄に思います。さてさて、2017年はどんな1年になるのか。
今年もよろしくお願いいたします。